業務能力の得意不得意を見極める
こんばんは。
緊急事態宣言解除後の初週末、
どう過ごしていますか?
私は、自粛生活に慣れてしまって?
今日も自宅で子供たちと過ごしていました。
この約2ケ月の自粛習慣を、
すぐに元通りにするのは難しいですね。
家族と同じ時間を過ごすことは、
とっても嬉しいことなのですが、
第2波の感染拡大にも、
気を配りながら少しずつ生活リズムを
変化させていきたいと思っています。
さて今回は、
業務能力の得意不得意について、
お話したいと思います。

就労移行支援員として働いていた時に、
就労訓練にはげむ障害者の方から、
「何が得意な仕事なのか自分で分からない。」
「自分がどんな仕事が向いているのか分からない」
という悩みを、よく聞いていました。
ココ、とっても重要で、
以前の「自己理解のすゝめ」でお伝えしたとおり、
自分自身の「長所(強み)」とか、
業務の「得意不得意」を理解しすることで、
「就職活動の時にアピールできる」
そして、、
就職した先の会社の中で、
自分の居場所や存在価値を見つけることができます。
ですので、、
今は業務の「得意不得意」が
よく分からなくても、
時間をかけて、判断し見極めていくことが大切です。
自分だけでは、
判断できない、見極めできない。
そうですね、その通りだと思います。
どうなったら、
得意といえるのか、不得意なのか?
対象となる、基準や比較がないと
「判断できない、見極めできない」
のは当たり前ですね。
このブログの中でも、
そういった、比較対象や判断基準を明示して、
業務の「得意不得意」見極めをお手伝いできればと思っています。
また、もしあなたが、
支援機関で業務訓練を行っている最中なら、
その繋がりある支援者へ、
比較対象や判断基準を聞いてみても良いかと思います。
業務能力の得意不得意を見極める目的は、
「就職活動の時にアピールする」ため、
そして、就職先で、
「自分の居場所や存在価値を見つける」ため、
ですよ。
では、今回のポイントおさらいです。
1.業務能力の得意不得意を見極める目的は、自己アピールと自分の価値発見(職場定着)である。
2.大切なことなので、じっくり時間をかけて、判断し業務の得意不得意を見極めていくこと。
3.支援機関やこのブログなどで、明示された能力基準や比較対象をつかって判断すること。
必ずくる未来を信じて、また次回です。


