「働く意欲」を高める方法

今回は、
障害者雇用で学歴は重視するのか?
でお伝えした

「働く意欲」について
もう少しお話していこうと思います。

障害者雇用において、
5つのポイント「働く意欲」が大切だと
お伝えしました。

ではどうやれば、
「働く意欲」
を持つことができるのか?

先ずは
実現したいことや希望、願望
書き出してみることです。

例えば、、、

「旅行に行きたい」
「車が欲しい」
「一人暮らしがしたい」
「親を安心させたい」
「○○の仕事がしたい」
「人をまとめる仕事がしたい」
など、

小さな事から大きなことまで
なるべく多く、考えてみましょう。

次に、
書き出した内容を

1.自分の願望に関すること
2.他者に関わること
3.仕事や社会に関すること

の3つに分けてみて下さい。

先ほどの例で分けると、

1は、
「旅行に行きたい」
「車が欲しい」
「一人暮らしがしたい」

2は、
「親を安心させたい」

3は、
「○○の仕事がしたい」
「人をまとめる仕事がしたい」

となります。

1,2,3は
どれもが「働く意欲」となりますが、
量と質も大切です。

量というのは、
書き出した数が多ければ多いほど
良いということ

質というのは、
叶えたいという想いが強ければ強いほど
良いということです。

叶えたい想いが強い目標を
たくさん持っていれば持っている
ほど
「働く意欲」となります。


ここで一つだけ注意点、
「自分の願望に関すること」ばかりだと
就職活動で良い印象が得られない

ということは覚えておいてください。

採用面接の際に、
「旅行に行きたい」
「車が欲しい」
「一人暮らしがしたい」

だから就職したいです。
では企業担当者の心に残らない!
と言う事です。

「他者に関わること」
「仕事や社会に関すること」

での願望や目標を
明確にして「働く意欲」を
伝える
ことで

就職活動でも、
しっかりアピールできる
ようになります。

じっくり、
実現したいことや希望、願望を
考えてみて下さいね。

それでは、今回のポイントおさらいです。

1.先ずは、実現したいことや希望、願望を書き出してみる。
2.内容の量が多く、質(叶えたい想い)が強いほど「働く意欲」へ繋がる。
3.3つの区分の願望や目標を明確にすることで就職活動でアピールできる。

必ず来る未来を信じて、また次回です。