不調となる自己分析を行う

こんばんは。今回は、
自分の不調サインを見極める
の続き

ステップ2、
対処方法を「自己分析」する
についてお話ししたいと思います。

ストレスや感情の乱れ原因となる
不調のサイン
は分かってきましたか?

ぼんやり&モヤっと
してても構いません。

何となく、
自分自身の「不調のサイン」
気づけたら次のステップへ移りましょう!

なぜ、
自分自身の「不調のサイン」
を分析する必要があるのか?

それは、、、

人それぞれの
「こだわり」や「思い込み」、
「自己肯定感」や「他者否定」の傾向

把握して緩和するためです。

人は誰しも、
「不調のサイン」がある場合、

現実の受け取り方や、
物の見方、とらえ方

ネガティブ(後ろ向き)
になる傾向があります。

この、
現実の受け取り方や、
物の見方、とらえ方を

ポジティブ(前向き)
な方向に向かせることで

ストレス軽減、
不調改善に繋がる
のです。


ではどうすれば良いのか?

1.いつ、どこで、どうして
「不調サイン」が発生した振り返る

2.どうゆう場面で「不調サイン」が
よく発生しているのか傾向をつかむ

3.出来事の傾向が分かったら、
「こだわり」や「思い込み」でないか判断する

4.出来事に対して、
別の考え方や行動ができるか判断する。

5.切り替えができそうなら、次のステップ
「実際に行動して試してみる」に移る。

という流れです。

大切なポイントは、
「不調のサイン」に対して

客観的に自分を見れるかどうか

に尽きると思います。
正直、結構難しいことです。

しかし、、

ストレス軽減、
感情コントロール、

そして、
就職や就労継続するために

決して、
避けることのできないステップだと認識し、
取り組んでいってほしいのです。

一人だけでは、
とても無理!という方は

家族の方や、
支援機関、医療機関などの
協力を得ながら進めてください。


次回は、最後のステップ3
実際に行動して試してみる
についてお話ししたいと思います。

では、今回のポイントおさらいです。

1.こだわりや思い込みの傾向を把握して緩和するため「不調サイン」を分析する。2.現実の受け取り方や物の見方がポジティブなら、ストレス軽減&不調改善する。
3.「不調サイン」の分析は、客観的に自分自身を振り返られるかどうかが大切。

必ずくる未来を信じて、また次回です。