障害者雇用で学歴は重視するのか?
今回は、
障害者雇用と学歴について
経験をふまえてお話ししたいと思います。

終身雇用制度が変わり、
転職、副業が珍しくない働き方として
認知されていますが、
まだまだ、有名大学を卒業し、
一流企業で働くことを望む人が
多くいることも確かです。
よく、障害者雇用でも
「学歴は重視されるのか?」
という質問を受けますが、
受け入れ側の
「会社によって異なる」
という回答が適切だと思います。
これまで関わってきた
障害者雇用の方達で
有名大学を卒業していても、
なかなか就職先が決まらない方もいたし、
逆に、中学や高校卒業でも
複数の内定提示を受けた方もいました。
つまり、
学歴が高いに越したことは無いですが、
雇用されるための「絶対条件では無い」
ということだと思います。
障害者雇用において、
学歴よりも大切なことは
以前の投稿
「企業が重視する障害者採用5つのポイント」
でお伝えした
「勤怠の安定」
「一般的マナーの習得」
「自己理解の把握」
「業務能力の適正」
「コミュニケーション能力」
それともう一つ
「働く意欲」
だと思います。
・何故働きたいのか
・何をやりたいのか
・自分がどうなりたいのか
「働きたい想い」を
自分の言葉で伝えられる事の方が
学歴がよりも重視され、
面接などの就労活動で優位になる
のは確かな事実です。
ありのままの
自分の想いに向き合うために
「働きたい想い」を
じっくり考える時間をつくること
大切だと思いますよ。
それでは、今回のポイントおさらいです。
1.障害者雇用において、学歴は採用されるための絶対条件では無い。
2.障害者雇用において大切なことは、5つのポイントと「働く意欲」である。
3.「働きたい想い」を自分の言葉で伝えられる事がとっても重要である。
必ず来る未来を信じて、また次回です。






