就労活動でまず取り組むべきこととは?
「障害者雇用への3つのステップ」でお伝えした必要ステップ、
障害者の方それぞれの現状を把握したり、アドバイスしたり、一緒に働くすべ、
生きるすべを見つけていくのが障害福祉サービスの役割だと思います。
ただし、障害福祉サービスや施設、事業所を活用するのは良い事ですが
頼ってばかりではいつになったら就労できるのか?職場定着できるのか?
不安になってきます。
最終的に就労するのも、働き続ける力を養うのも、
あなた次第の決断と想いだということを忘れないでください。
なので、自分自身でもステップの現状を把握して、
日々、成長するために一歩一歩進んでいく事がとっても大切です。
焦らず少しずつで構いません。
昨日の自分より、今日の自分、明日の自分へ
一歩一歩、成長を感じられるように取り組んでいくこと
歩みを止めない事を習慣化していってください。

再度、3つのステップを繰り返すと、
1.自分自身の理解を進め、まわりと共調しながら、過ごせるようになる。
2.どんなこともまんべんなく、マルチにこなせる業務能力を身につける。
3.職場内で飛びぬけた得意分野の仕事を見つけ、つくる。
です。
まず、「1.自分自身の理解を進め、まわりと共調しながら、過ごせるようになる。」
ためにどうしていけば良いのか?
まずは自分の事を改めて知る「自己理解」に取り組みましょう。
一言に「自己理解」といってもいろんな要素があるのですが、、、
このブログの中で「自己理解」に関する情報ややり方を紹介していきますね。
注)まだまだ情報少ないですが、どんどんアップしていませんので、乞うご期待ください。
今日のポイントおさらいです。
1.障害福祉サービスを活用して3つのステップを着実に歩んでいくこと
2.障害福祉サービスに頼りすぎるのはダメ。何事も最終的にはあなたの決断と想い次第だと思うこと。
3.まずは自分の現状把握のために「自己理解」に取り組んでみること
必ずくる未来を信じて、また次回です。





