向いてる仕事と向いてない仕事
今回は、
仕事を選ぶ上での得意不得意について、
お話ししていこうと思います。
誰にでも、
「向いている仕事」と
「向いていない仕事」が
少なからずあります。
それが、
障害特性からきているのか、
そうではないのか
確認することが大切です。
何故なら、
向上するために努力するのか
企業への配慮事項にするのか
判断ができるからです。
ではさっそく、
よくある仕事例を見ていきましょう。

障害特性によって、
様々だと思いますが、
障害者雇用でよく聞く、
「向いている仕事」や
「向いていない仕事」として
次のような、
仕事がよく聞かれます。
・臨機応変な対応が求められる仕事
・反復する仕事(ルーチンワーク)
・同時に複数の業務を進める仕事
・スケジュール管理の上で行う仕事
・人と接する機会が多い仕事
・他の人と関わらず、一人黙々行う仕事
・正確さとスピードが求められる仕事
・フットワークの軽さが求められる仕事
ここにあげている内容だけでも、
自分の「得意不得意」を把握しておくと、
会社側で
「向いてる仕事」と
「向いてない仕事」も
分かってきます。
ちなみに、、
不得意な仕事を
無理して行っていると、
ミスやトラブルが
発生しやすいので
極力、向いていない仕事は減らして
得意な業務に取り組むようにしましょう。
理想としては、
入社前の採用面接や職場実習で
しっかり、
働く際の希望(上であげた仕事例)を伝えて
自分の得意なことや
向いている仕事を
集中してできる
企業や職場環境を
選ぶことです。
それが、就職した後の
就労継続にも繋がるのですから、
では、本日のポイントおさらいです。
1.「向いている仕事」かそうで無いかは、障害特性ふまえて確認する。
2.自分の「得意不得意」を把握することで、向いている仕事も分かってくる。
3.自分の得意な事や向いている仕事に集中できる職場環境を選ぶことが大切。
必ずくる未来を信じて、また次回です。


