緊急事態宣言解除から学ぶこと
本日2020年5月25日、
新型コロナウイルス感染拡大による
緊急事態宣言が全て解除されました。
まだまだ新型コロナに対して、
安心も油断もできませんが、
ひとまず、
ながいながい一つ目のトンネルを抜けた、
そんな感覚です。
あなたは、
緊急事態宣言の期間、
どんな時間を過ごしましたか。
どんな想いを、どんな学びを得ましたか?

私がこれまで関わってきた、
障害を抱える多くの方は、
「環境変化が苦手なんです。」
「臨機応変な対応はできないのです。」と
よく言っていました。
では、今回の新型コロナの影響で、
これまでの常識を覆すような、
大きく変わった生活環境はどうでしたか?
何とかして、
身近な人や家族たちと過ごしてきた。
何とかして、
頑張ってきたのではないでしょうか?
誰もが、はじめて行うことや
いつもと違う変化があると、
分からないことだらけで、戸惑ったり、
不安になったりストレスを感じたりするものです。
あなただけでは無く、
私もそう、誰もがそうなのです。
誰もが、
この新型コロナウイルス感染拡大に、
不安になり、
ストレスを感じ
生活していたのです。
でも今、
今日をスタートとして
環境変化も、
臨機応変な対応も、
乗り越えようとしています。
いや、乗り越えられるはずです。
きっと、
これからの困難も、就労活動も、
その先も、乗り越えられるはずです。
新型コロナウイルス感染拡大、
緊急事態宣言で
あなたは、
何を感じ、何を学びましたか?
必ずくる未来を信じて、また次回です。


