業務の基礎能力とは?
前回ブログ「マルチにこなせる業務能力が大切」の続き、、、
仕事を行う上での「基礎能力」を高めて定着させることで、
どんな仕事もまんべんなくできるようになるという話をしました。
では、仕事の「基礎能力」とは何なのか?
仕事の「基礎能力」といっても様々で、
今回はどのような要素があるのかをお伝えしていきます。
いろんな要素がある中で、
障害者雇用を目指す人たちが身に付けてほしい
「基礎能力」は大きく分けて3つ、
・基本知識
・事務能力
・パソコン能力
です。
それぞれの能力に関して、
もう少しこまかく分類していくと、
先ず「基礎知識」とは、
一般用語、計算、漢字、時事、政治経済、など
生活していく中で必要となる知識を身に付けているかどうか。
日々の出来事に関心をもって情報を把握できているかどうか。
もう問題なく知識を得ている方も多くいると思いますが、
改めて「基礎知識」を学び、身に付けましょう。
次に「事務能力」とは、
整理整頓、微細作業、区別作業、文章作成、校正、など
自分で工夫して作業の効率化をはかれるかどうか。
自分の考えをまとめアウトプットできるかどうか。
誰もが必要となる能力ではありますが、
特に一般事務職とか事務補助、庶務などの職種を目指す人は
必須となる「事務能力」を学び、身に付けましょう。
3つ目の「パソコン能力」とは、
パソコン知識、基本操作、オフィスソフト経験、など
今の世の中、ある程度のパソコン能力を求められます。
職場就労に限らず、生きていく上で必ず役立つ
「パソコン能力」を学び、身に付けましょう。
以上、3つの「基礎能力」について簡単に説明しましたが、
ここで気をつけてもらいたい事が1つ、
それは、
どの「基礎能力」も、
継続して学習しないと身に付かない(定着しない)
と言うこと。
自分で身に付いたと思っても、
繰り返し学習し、「基礎能力」を高めて定着させてください。
人間みな「生涯学習」ですよ。
今日のポイントおさらいです。
1.仕事の「基礎能力」には大きく3つの要素がある。
2.大きな要素は「基本知識」「事務能力」「パソコン能力」である。
3.どの「基礎能力」も、継続して学習しないと身に付かない。
必ずくる未来を信じて、また次回です。





