マルチにこなせる業務能力が大切
「障害者雇用への3つのステップ」でお伝えした第二の必要ステップ、
「どんなこともまんべんなく、マルチにこなせる業務能力を身につける」について、
どんなこともまんべんなく、
どんな業務も悩むこと無くささっと行う、
そんな能力を身につけることができるの?
そんな声が聞こえてきそうですが、
、、、
当然ながら努力無しでは、できません。
残念ながら
、、、
ちまたで「仕事ができる」と言われる人たちも
最初から何もせず、どんな仕事もできていた訳ではありません。
仕事で必要とされる能力を身につけるため
それ相応の努力をして今があるのです。
では、どのように努力して、
何の能力を身につけるべきなのか?
どんなこともまんべんなく、
ささっと行う事ができるようになるには
「基礎能力」を高める
ことがとても大切です。
スポーツでも、
「基礎練習」を大切に、
繰り返し繰り返し基本となる練習をしますよね。
プロスポーツ選手でさえ、「基礎練習」を繰り返し行い、
「基礎能力」を高める&定着させることで、
スーパープレーで観る人達を驚かすことができるのです。
就職をして仕事にとりくむのも一緒です。
「基礎練習」を繰り返し行い、
「基礎能力」を高めて定着させる。
そうすることで、
どんな仕事もまんべんなく、
行う事ができるようになるのです。
焦ることなく、少しずつで構いません。
一歩一歩、成長を感じられるように取り組んでいくこと
「基礎能力」を繰り返し身に付けていく事を習慣化していってください。
仕事の「基礎能力」といってもいろんな項目があるので、
このブログの中で「自己能力」に関する情報を紹介していきますね。
注)まだまだ情報少ないですが、どんどんアップしていませんので、乞うご期待ください。
今日のポイントおさらいです。
1.努力無しで業務能力は身に付かない。
2.「基礎練習」を繰り返し行い、「基礎能力」を高める&定着させる。
3.「基礎能力」が定着すると、どんな仕事もまんべんなく行う事ができる。
必ずくる未来を信じて、また次回です。






