応募企業の選び方ーその2

2020年6月10日

こんにちは。今回は、
前回ブログ「応募企業の選び方」の続きです。

採用ステップで最初に行う、
「企業選定」について、

勤務地、職種、仕事内容、
雇用形態や給料、勤務時間など、

「絶対条件」と「可能条件」を
まとめておく
ことをお伝えしました。

では、まとめておくべき項目が何なのか、
ハローワークの求人票例を参考にして一緒に見ていきましょう。

直接ハローワークへ行くにしろ、
インターネットで検索するにしろ、

ハローワークから提供される求人票は、
次のような書式になっています。

ちなみに、
企業が公表している求人情報も、
内容はほとんど同じです。

書式や記述が違っていても、
慌てず内容確認してみてくださいね。

この求人票の中で、
「絶対条件」や「可能条件」として
自分の希望をまとめておくべき項目は、

②就業場所
③職種
④仕事の内容

⑤雇用形態
⑨⑩⑪賃金、賞与
⑫⑬就業時間、休日 

です。

結構ありますね。。
でもこの中で、

譲れない条件=「絶対条件」
妥協できる条件=と「可能条件」
決めていければ良いのです。

では順に見ていきましょう。
先ずは②就業場所について、

就業場所が分かれば、
自宅からどの位の時間をかけて
通勤しなければならないか分かります。

ちなみに都心部だと、
通勤1時間が目安ですが、
それ以上の時間をかける通勤は正直大変です。

最近はコロナ影響もあって、
在宅勤務も浸透してきましたが、
職場が近いに越したことはありません

希望する通勤時間と手段について、
自分なりに決めておいてください。

次に③職種です。

一般事務や接客、プログラマーなど、
自分が希望する職業を決めておいてください。

もし、どんな職種があるか分からず
決められない場合は、先に仕事内容を考えてからでも
良いと思います。

次は、
企業選択の中で重要な項目
④仕事の内容です。

④の欄には、企業が求職者に、
求めている仕事」が記載されています。

その内容自体が、
やりたい仕事」であり
かつ「できる仕事」なら最高です!

なかなか出会えること少ないですが、
もし、そんな自分ピッタリの求人を見つけたら、

絶対応募する意気込みで、
自分の「やりたい仕事」と「できる仕事」を
理解し把握してほしい
と思います。

、、、
ちょっと長くなってきたので、

今回はこのへんで、
次回は⑤雇用形態についてからお伝えしますね。

では、今回のポイントおさらいです。

1.「就業場所」は、自宅から1時間以内を目安に希望する通勤時間と手段を決める。
2.「職種」を決められない場合は、先に仕事内容を考えてから決めても良い。
3.「仕事の内容」は、「やりたい仕事」と「できる仕事」、「求められる仕事」が一緒ならベスト!

必ずくる未来を信じて、また次回です。