ストレス要因と対処方法を考える

前回の投稿
体調変化と業務への影響を考える
の続きです。

自分の体調変化や
気持ちの変化に気づくため

適度に業務時間を区切り、
「調子レベル管理表」を参考にして
客観的に状態を確認する

もしも、
調子のレベルが下がってしまい
業務を行うのに支障がある
のなら、

3番目のステップ、
「必要な対処を実施する」
必要があります。

対処方法にも、
「自分で可能な対処」と
「他人に求める対処」
があるので

「調子レベル管理表」に追加して、
それぞれのレベルにあわせた
対処方法を考えてみて下さい。

「自分で可能な対処」としては、

・休憩をとる
・水分補給する
・トイレにいく
・音楽を聴く
・タバコを吸う
・服薬
など

「他人に求める対処」としては、

・話を聞いてもらう
・業務をお願いする
・業務を減らしてもらう
・早退、遅刻する
など

それぞれ対処方法は
異なりますので状態に応じて
書き出してみましょう!

調子レベル管理表(2)

もう一つ、
調子レベルを確認する際に
大切なポイントは

どのような「要因」によって、
自分の調子レベルに変化がでるのか

書き出してみることです。

例えば、
・指摘された。怒られた。
・仕事量が増えた
・新しい業務に取り組んだ
・複数の業務を依頼された
・環境変化があった
など

こういった内容を
「調子レベル管理表」に
まとめておく

今の状態、対処方法、要因が
一目瞭然で体調&ストレス管理

ができますよ。

では、今回のポイントおさらいです。

1.調子レベルが下がり業務に支障がある場合は、対処方法を試してみる。
2.「自分で可能な対処」「他人に求める対処」を明確にしておく。
3.どのような「要因」によって、調子レベルに変化がでるのか書き出してみる。

必ず来る未来を信じて、また次回です。