業務外で最低限必要な要素

2020年7月23日

今回は、
働く上で必要な要素
についてお話したいと思います。

会社で働く際、
業務さえできれば良いのか?
そうではありません。

適切な考え方と
最低限のマナー

身に付けていなければ、
就労継続が難しくなります

では、
どのようなことを
身に付けておけば良いのか、、、

要素としては、

1.働くことの知識
2.言動と所作
3.コミュニケーション

などがあげられます。
それぞれ簡単に説明していきますね。

働くことの知識

就職して会社で働くようになると、
これまで馴染みの無かった言葉が
たくさん出てきます。

・企業理念
・ミッション
・ビジョン
・事業内容
・決算
・営業利益

などなど、
ざっと上にあげた言葉だけでも
意味合いを知っておいてほしいです。

そして、就職活動を行う時や
就労が決まって働いている場合でも

企業が存続して経営をしていく上で
大切になる知識
を確認してみてください。

もっと細かい話は、
別の機会でお伝えしたいと思いますが、

取り急ぎ、
ビジネス用語の理解ができること、
働くための大切な要素になります。

言動と所作

身だしなみや言葉づかいも
最低限のマナーが必要になります。

身だしなみは、
「周囲の人が不快にならない」

が大前提です。

・汚れた服装
・髪やヒゲ
・匂い

昔から
初対面は「見た目が8割」
なんて言われますが

今でも、
ぱっと見は大切な要素です。

time(時)
place(場所)
occasion(場合)

いわゆる
TPOを考えて身だしなみを
整えるように心がけて下さい。


また、言い慣れない言葉や
普段意識しない姿勢・行動

最初は四苦八苦すると思いますが、
ビジネスではある程度パターンがあります。

可能な限り、就労する前に
自宅や就労支援機関などで

職場で使う敬語やパターンを覚え、
繰り返し練習することが大切だと思います。

コミュニケーション

就職すると慣れない環境で
初めて会う人たちとの関係がスタートします。

誰もがうまくやっていけるかどうか
不安を抱くのは当然のことです。

まずは、社会人としての、
「読む」「書く」「聞く」「話す」
を身に付けて、

報・連・相(報告・連絡・相談)
しっかりできれば一先ず大丈夫です。

ここでもコミュニケーションの
パターンが決まっています
ので、

パターンを知り、
繰り返し練習することで、
できるようになります。

参考)「意図の理解できていますか?

コミュニケーションで
大切なことは、

「相手の話をよく聞き内容を理解すること」
「自分の意見を自分の言葉で伝えられること」

です。

最初は難しいことですが、
繰り返し経験することで

必ず身につけることができる、
最低限の必要要素です。

頑張って取り組んでみて下さいね。

では、今回のポイントおさらいです。

1.ビジネス用語の理解をし、知識を蓄えておく
2.身だしなみは「周囲の人が不快にならない」、言動はパターンを練習する
3.コミュニケーションで大切なのは「話を理解する」「意見を伝える」こと

必ず来る未来を信じて、また次回です。