障害者雇用への3つのステップ

2020年5月30日

自閉症、ADHD、うつ病、統合失調症、てんかん、知的障害、睡眠障害、半身麻痺、脳障害、、、etc

これまでいろいろな障害を抱える人達と出会いました。

そんな彼らと接して感じたことは、、、

生きる事に「純粋」で「一生懸命」だということ。

誰にだってあることですが、
自分の思い通りにいかない時に、
悩みながら、苦しみながら、泣いたり、笑ったり、怒ったり、

自分自身に素直で、とっても純粋だと、
いつも、いつも、そう感じていました。

一方で、これまでの社会が創ってきた
「規律を重んじて、ワクからはみ出さない人」
「自分の感情を押さえつけて、まわりに合わせられる人」

やはり今でも、そんな人を求める風習があります。
数年前と比べると障害者雇用の認識が進んで変ってきてはいますが、正直まだまだです。

じゃあどうすれば良いのか?
どうすれば就労できるのか?
どうすれば職場定着できるのか?

つまるところ、就労して同じ職場で長く働き続けるためには次の3つのステップが必要です。

1.自分自身の理解を進め、まわりと共調しながら、過ごせるようになる。
2.どんなこともまんべんなく、マルチにこなせる業務能力を身につける。
3.職場内で飛びぬけた得意分野の仕事を見つけ、つくる。

えー難しいよ~。
って声が聞こえてきそうですが、

これまで就労支援をしてきた経験から
「誰にでもできる!」と信じています。

時間はかかるかもしれませんが、
「誰にでもできる!」と信じています。

だから、、、
どんなに辛いことがあっても、悲しいことがあっても
あきらめることなく

自分らしく一生懸命生きていきたい、
働いてお金を稼いで自立したい、
働き続けて家族を安心させたい、、、。

と考え障害者雇用を目指す方へ、
1.2.3の能力向上を含めて、私からいろんな情報を伝えていきます。

そして、近い将来

障害有る無し関係ないよね。
人間だから十人十色、個性あって当たり前だよね。
笑顔で楽しく働けることが1番大切だよね。

って、口をそろえて言えるような
そんな社会の創造を目指したいと思います。

必ずくる未来を信じて