自分の不調サインを見極める
こんにちは。今回は、
ストレスや感情の乱れ原因となる
「不調のサイン」
についてお話ししていきます。
誰もが、
ストレスを抱えるのは嫌ですよね。
ストレスが溜まると、
感情が乱れ、体調が崩れ
何もしたくなくなる
何もできなくなる
必然、仕事もできない
会社も休むようになる
そんな状態に
陥る可能性があります。

ではどうすれば良いのか?
ステップは3つ、
1.自分の「不調のサイン」を見極める。
2.対処方法を「自己分析」する。
3.実際に行動して試してみる。
この1.2.3のステップを
繰り返して行っていくことで
ストレスや感情の乱れが
かなり軽減されていきます、
是非、試してみてください。
では先ず最初のステップ、
1.自分の「不調のサイン」を見極める。
です。
「不調のサイン」と言っても、
どうゆうことが「不調のサイン」なのか?
分からない方もいると思います。
ですので、
このブログの中では
「不調のサイン」を
大きく3つに分類します。
1.体調
例)頭痛、腹痛、腰痛、嘔吐、めまい、震え、眠れない
2.心
例)不安、緊張、イライラする、悲しみ、落ち込み、孤独感、罪悪感
3.思考
例)判断できない、集中できない、考えられない
この、それぞれの分類で、
いつも(ストレスを感じない)と
違う状態になった際に
いつ、どこで、どうして
を記録していってください。
人それぞれ、
「不調のサイン」は違います。
自分自身の「不調のサイン」を見極める
ことが、
ストレスを溜めない
大きく感情を乱さない
最初のステップであることを
認識し、記録していって下さいね。
次回は、ステップ2
対処方法を「自己分析」する
についてお話ししたいと思います。
それでは今回のポイントおさらいです。
1.ストレスや感情の乱れを軽減するには、3つのステップを繰り返す。
2.「不調のサイン」は体調、心、思考に分類して考える。
3.いつもと違う状態になった際、いつ、どこで、どうしてを記録する。
必ずくる未来を信じて、また次回です。



