行動と改善サイクルの重要性

こんばんは。今回は、
自分の不調サインを見極める
の最終回です。

ステップ3、
「実際に行動して試してみる。」
についてお話ししたいと思います。

不調のサイン
が分かり、自己分析を行い

ポジティブ(前向き)
物事のとらえ方を思いついたなら、

行動あるのみ」です。

これまで、
「不調のサイン」がでていた
同じ場面に出くわした際に

しっかり対処できるか、
自分自身を試してみましょう!

同じような場面に対して
客観的に自分をみつめ、

冷静にポジティブな考え
になれるかどうかです。

最初から完璧に
できなくても構いません。

以前と同じように、
「不調のサイン」がでることも
当然のようにあるかと思います。

大切なポイントは、
「行動と改善を繰り返すこと」です。

なんどでも、なんどでも、
「不調のサイン」が出なくなるように

ストレスが軽減し、
自分で感情のコントロールができるまで

自己分析した内容の
「行動と改善を繰り返すこと」です。


会社に入ると、
業務を行う中で

「PDCAサイクル」という言葉を
よく聞くようになります。

これは、
「Plan」計画する
「Do」行動する
「Check」確認する
「Act」改善する

をまとめたビジネス用語ですが、

まさに、
不調時を少なくする取り組みも

この「PDCAサイクル」に沿って
行っていく必要があるのです。

なんども、なんども、
この「PDCAサイクル」を回すことで

ストレス軽減、感情コントロール、体調管理、
そして自己理解を進めていってほしいと思います。

では、今回のポイントおさらいです。

1.「不調サイン」が出る場面で、冷静にポジティブな考えをもてるかどうか。
2.「不調サイン」がでないであろう行動と改善を繰り返し行うことが大切。
3.「PDCAサイクル」を回すことで、ストレス軽減や自己理解を進めることができる。

必ずくる未来を信じて、また次回です。