就労活動でまず取り組むべきこととは?

2020年5月23日

障害者雇用への3つのステップ」でお伝えした必要ステップ、
障害者の方それぞれの現状を把握したり、アドバイスしたり、一緒に働くすべ、
生きるすべを見つけていくのが障害福祉サービスの役割だと思います。

ただし、障害福祉サービスや施設、事業所を活用するのは良い事ですが
頼ってばかりではいつになったら就労できるのか?職場定着できるのか?
不安になってきます。

最終的に就労するのも、働き続ける力を養うのも、
あなた次第の決断と想いだということを忘れないでください。

なので、自分自身でもステップの現状を把握して、
日々、成長するために一歩一歩進んでいく事がとっても大切です。

焦らず少しずつで構いません。
昨日の自分より、今日の自分、明日の自分へ
一歩一歩、成長を感じられるように取り組んでいくこと
歩みを止めない事を習慣化していってください。

再度、3つのステップを繰り返すと、

1.自分自身の理解を進め、まわりと共調しながら、過ごせるようになる。
2.どんなこともまんべんなく、マルチにこなせる業務能力を身につける。
3.職場内で飛びぬけた得意分野の仕事を見つけ、つくる。

です。

まず、「1.自分自身の理解を進め、まわりと共調しながら、過ごせるようになる。」
ためにどうしていけば良いのか?

まずは自分の事を改めて知る「自己理解」に取り組みましょう。
一言に「自己理解」といってもいろんな要素があるのですが、、、

このブログの中で「自己理解」に関する情報ややり方を紹介していきますね。
注)まだまだ情報少ないですが、どんどんアップしていませんので、乞うご期待ください。

今日のポイントおさらいです。

1.障害福祉サービスを活用して3つのステップを着実に歩んでいくこと
2.障害福祉サービスに頼りすぎるのはダメ。何事も最終的にはあなたの決断と想い次第だと思うこと。
3.まずは自分の現状把握のために「自己理解」に取り組んでみること

必ずくる未来を信じて、また次回です。