応募書類の作成方法
今回は、
ブログ「障害者雇用求人への応募から採用までの流れ」
でお伝えした2番目ステップ
「応募書類を作成して、申し込む。」
についてお話しします。

希望したい企業が選べたら、
応募するための書類を作成しましょう。
最低限必要な書類は、
「履歴書」と「職務経歴書」です。
先ずは「履歴書」ですが、
記載すべき内容は次の項目です。
・個人情報(氏名、住所、生年月日など)
・学歴
・職歴
・資格
・趣味、特技
・自己PR(長所短所)
・志望動機
・配慮事項
・その他(希望や特記事項)
この中でも
1番記載が大変なのは
何といっても「志望動機」です。
「志望動機」以外の項目は、
自分の情報ですし、「自己理解」が
進んでいればそれほど苦戦はしないでしょう。
しかし「志望動機」は、
応募する企業によって内容を考え、
記載する必要があるため、
誰もが苦戦をするのです。
ちょっとしたコツをお伝えすると、
応募企業のホームページを見て、
1.企業理念やミッション、ビジョンを確認する。
2.企業の事業内容(やっている事)を調べる。
3.その企業で自分がやってみたい仕事を想像してみる。
この1、2、3で、
「共感できる事」や
「面白いと思える事」
を探してみると、
「志望動機」が考えらると思います。
それと、
1つ注意しないといけない点もあって
応募書類は書いた内容と
その先の面接で応える内容は
つじつまが合っていないといけません。
ですので、履歴書に記載するだけ、
その場限りの内容ではなく、
自分の言葉で語れる内容になっていること
が書類作成時にとても大切です。
初めて書く履歴書は、
大変ですが、先ずはチャレンジです。
次回は応募書類のもう1つ
「職務経歴書」の作成方法について
お話ししますね。
では、今回のポイントおさらいです。
1.「履歴書」作成で苦戦するのは、毎回考える必要のある「志望動機」
2.志望動機を書くコツは、企業の「共感できる事」や「面白いと思える事」を探してみること
3.書類作成だけで無く、自分の言葉で語れる記載内容になっていること
必ずくる未来を信じて、また次回です。






