障害者雇用の統計
今から約半年前(令和元年12月)になりますが、
厚生労働省が発表した令和元年6月時の障害者雇用統計では、
障害者雇用の総数は63万1,286人
その内訳として、
民間企業の雇用者数が56万608.5人、
国家機関や地方自治体など公的機関が5万9,065.5人、
独立行政法人や国立大学法人等が1万1,612 人
と公表されました。
一方で、18歳以上65歳未満の在宅障害者の方は約370万人以上とされており、
(内訳:身体障害101万3,000人、知的障害58万人、25歳以上65歳未満の精神障害206万人)
働きたいけど何らかの理由で働けない、働いていない、
という方々がまだまだ多くいる現状がみえてきます。
少子高齢化社会が進み、労働人口の低下、労働力減少から、
国として障害者雇用の促進は急務であることがあきらか、
だからこそ、
「長く働ける社会の実現」を目指したサポート体制や
働く場所での環境整備、施策の推進など、
以前のブログ、
「障害者の雇用推進対策ーその1」
「障害者の雇用推進対策ーその2」
「障害者の雇用推進対策ーその3」
のような取り組みをおこなっている、
しかし、もっともっと
障害者雇用を推進しないとダメなんだ。
という現実も知っておいてください。

私の「プロフィール」内で、
「実現したいことが3つある」と書きました。
その1つ、
「読者の方の、就労活動と納得できる内定ゲットに貢献できること!」
このブログを読んでくれて、
「就労活動に役立った」とか
「内定が決まった」とか
そんなコメントもらえると、チョー嬉しいので、
もっともっと色んな情報提供していきたいと思います。
雇用統計の増加に
貢献できるように、、、なりたい。。
では、本日のポイントおさらいです。
1.令和元年時の障害者雇用総数は約63万人で年々増加している。
2.一方で、在宅障害者は約370万人以上いて、まだまだ雇用推進が必要である。
3.このブログを読んで、近い将来「納得できる内定をゲット」する。
3つめは私の願望になってしまいましたが、、、
必ずくる未来を信じて、また次回です。






