障害者雇用の面接対策-No.2

2020年6月18日

前回の投稿
障害者雇用の面接対策
の続きです。

前回考えた、
面接に向けた質問と回答が、

自分なりにまとまったら
採用面接の本番前に練習をしてみましょう。

どうやって練習するのか?

「就労移行支援支援」など
支援機関を利用されている方は、
事業所の担当者へ依頼してみたり、

自宅で就労活動されている方は、
家族にお願いしてみる。

練習相手がいない場合でも、
自分自身で一人二役、
面接練習してみてください。

この練習を
やるやらない
が、

面接対策には結構重要です。

おそらく、
初めてやる面接練習では、
しどろもどろ、

最初からスラスラと
面接応対できる人はいません。

準備したはずの言葉が出てこないし、
曖昧な回答になったりします。

だからこそ、
面接練習をするのです。

安心してください。

最低でも3度は練習を繰り返し、
次の点を確認しながら

問答内容を
修正&改善していきましょう。

1.質問に対して曖昧な回答になっていないか?
2.固有名詞や専門用語を使っていないか?
3.かしこまり過ぎて、普段使わない言葉を多用して無いか?

面接練習相手がいる場合は、
上記3点のフィードバックを
してもらうと良いでしょう。

要は、
自分の言いたい事を簡潔に伝える

シンプル イズ ベスト」です。


それと、もう1点重要な事、
それは、「笑顔」です。

面接本番で、
緊張するのは当たり前ですが

ずっと緊張して、
顔をこわばらしていれば、
相手の面接官も緊張します。

面接の場で、
あなたが笑顔で居ると、

面接官も笑顔になります。

面接官を笑顔にさせる、
そうすれば自然と面接の場も和んで話が弾む
ようになるものです。

「笑顔」で臨むこと、
忘れないでくださいね。

ここまでしっかり
準備と対策が出来れば、

あとは面接本番のみ、
自信を持って挑んで下さい。

あなたに合った企業が、
あなたと縁ある企業

きっと見つかりますよ。

では、今回のポイントおさらいです。

1.最初からスラスラ面接応対できない。しっかり面接練習を繰り返し行うこと。
2.難しく考えず、自分の言いたい事を簡潔に伝える。
3.「笑顔」を忘れず、面接の場を和ますように臨む。

必ず来る未来を信じて、また次回です。