採用面接の疑問と質問
こんにちは。
今回は以前「障害者雇用の面接対策」
を読んでくれた読者から
採用面接に関して、
いくつかご質問を頂いたので
回答していこうと思います。
おそらく同じ疑問を
お持ちの方もいるかと思いますので、
参考にしてくださいね。

まず1つめの質問、
「⾯接で想定外の質問をされた場合、
どう対処すれば良いですか?」
うん、よくあるケースですね。
面接の場で⽤意して、
無かった質問をされると、
誰でも頭の中が
真っ⽩になりますよね。
対策としては、
⼀呼吸をおいてから
「少し考えるお時間頂けますか」
と伝え、考えてみる。
それでも、
回答が思い浮かばない場合は、
「申し訳ありません。すぐに回答が思い浮かばないので、
後日回答させて頂いてよろしいでしょうか。」と伝え、
質問内容をしっかり、
メモに取っておいてください。
わからない事については、
曖昧にせずわからない旨を
伝えることが⼤切です。
早⼝にならず、
平常⼼を意識してください。
きっと面接官は、
あなたの冷静な対応に
好感度アップ間違いなしです。
次のご質問です。
「⾃分が回答したことについて、
更に追加質問された際の対処が上手くできません。
どうすれば良いでしょうか。」
これも採用面接では
よくあるケースですね。
しかし、
あなたの発言に対して、
更に質問してくるということは、
それだけあなたに
興味をもっているということです。
問答で用意した回答に、
更に回答を準備しておければ良いのですが、
全ての質問を
予測することは、ほぼ不可能です。
追加質問の回答が難しいことは、
面接官も分かっています。
大切なことは、
面接官の質問に対して、
飾ることなく、
あなたらしい言葉で、
返答することだと思います。
きっと、
あなたの真摯な姿勢は
相手の心に届くと思います。
最後の質問です。
「緊張をほぐす良い⽅法を教えてください。」
はい、その気持ち
すごくよく分かります。
これはあくまで私の意見ですが、
緊張をほぐす良い⽅法は、
「障害者雇用の面接対策-No.2」
でもお伝えした、
⾯接中に笑顔でいること、
そして、その笑顔で面接の場を和ますこと
に尽きると思います。
その場が和むと、
⾃⾝も⼀呼吸おけます。
冷静になって緊張もほぐれます。
それともう1つ、
お伝えしておきたいことは
面接の場では、
「誰もが緊張する」
ということです。
あなただけで無く、
面接を受ける誰もが、
そして、
面接を行っている
企業の担当者も
緊張しているのです。
だって、「見ず知らずの人と接する」
のですから緊張して当たり前なのです。
⾯接は新しい出会いの場、
新しいチャレンジなんだと認識し、
臆せず挑んでみて下さい。
応援していますよ!
では、今回のポイントおさらいです。
1.想定外の質問は、一呼吸おいて冷静に対処することで好感度アップさせる。
2.追加質問は、あなたに興味がある証拠。あなたらしい真摯な姿勢で対処する。
3.緊張は誰もがする。あなたの笑顔で面接の場を和まし緊張をほぐすこと。
必ずくる未来を信じて、また次回です。



