スプレッドシートを使ってみる

2020年7月18日

以前の
Google オフィスアプリ」で
お話しした、

Google提供の
表計算アプリ「スプレッドシート」
について詳しく説明していきます。

就職すると、
文章作成や数値計算、プレゼン資料作成など、
業務で資料作成する場面は数多くあります。

その際に、
使われるソフトウェア(アプリケーション)として
Microsoft Office をよく聞くかと思います。

「Word」や「Excel」「PowerPoint」
といったソフトウェアをまとめたものです。

Google の「スプレッドシート」は
Microsoft Officeでいえば「Excel」
に相当する表計算ソフトウェア
となります。

まだまだMicrosoftのExcelを
使用している企業は多いですが、

新型コロナウィルス感染拡大による
テレワーク推進の影響もあって、

Google スプレッドシートの
使用がどんどん広がっています。


このブログの中で、
Google スプレッドシートを紹介している
1番の理由は、

「無料で利用できる」ことです。

以前の投稿
作って損なしGoogle アカウント
でもお伝えしましたが、

Google アカウント
さえ作っておけば、

Google スプレッドシート
を無料で利用できます。

まだGoogle アカウントが無い方は
作ってみて下さいね。

Google スプレッドシートは、
図やグラフでデータを表現できたり、

四則演算や関数、
条件付き書式
を使えたり、

基本的なExcel機能は、
ほとんど使えます。

しかも、
複数のスマートフォンやパソコンを持っていても、
1つのGoogle アカウントで同期されるので

インターネット環境が整っていれば
場所を問わずに、どこからでも

同じファイルにアクセスして、
作成や編集を行うことが可能です。

また、変更履歴も
自動で保存
されるので、

作成した履歴から
ファイルを復元することが可能です。

こんなメリットばかりのスプレッドシートですが、
逆にデメリットはというと、、

1.Excelと比較して、
表計算ソフトとして機能が
必要最小限
に抑えている。

2.Webブラウザ上で処理するので、
インターネット環境が不安定だと、
処理スピードが遅くなる
場合がある。

ぐらいだと思います。

Googleスプレッドシートは、
Excel比較しても遜色ない機能を備えた表計算ソフト、
それを無償で使えるは、大きなメリットだと思います。

次回以降は、
Excelやスプレッドシート共通の

表計算ソフトウェア知識と
機能についてお話ししていこうと思います。
ぼちぼち演習問題も交えながら、、、

では、今回のポイントおさらいです。

1.「Excel」に相当するGoogle 提供の表計算アプリは「スプレッドシート
2.デメリットは、最小限の機能環境によるスピード低下
3.大きなメリットは、無償利用どこでもアクセスファイル共有の便利さなど

必ずくる未来を信じて、また次回です。