障害者雇用の統計

2021年5月16日

今から約半年前(令和元年12月)になりますが、
厚生労働省が発表した令和元年6月時の障害者雇用統計では、

障害者雇用の総数は63万1,286人

その内訳として、
民間企業の雇用者数が56万608.5人、
国家機関や地方自治体など公的機関が5万9,065.5人、
独立行政法人や国立大学法人等が1万1,612 人
と公表されました。

一方で、18歳以上65歳未満の在宅障害者の方は約370万人以上とされており、
(内訳:身体障害101万3,000人、知的障害58万人、25歳以上65歳未満の精神障害206万人)

働きたいけど何らかの理由で働けない、働いていない
という方々がまだまだ多くいる現状がみえてきます。

少子高齢化社会が進み、労働人口の低下、労働力減少から、
国として障害者雇用の促進は急務であることがあきらか、

だからこそ、
「長く働ける社会の実現」を目指したサポート体制や
働く場所での環境整備、施策の推進など、

以前のブログ、
障害者の雇用推進対策ーその1
障害者の雇用推進対策ーその2
障害者の雇用推進対策ーその3
のような取り組みをおこなっている、

しかし、もっともっと
障害者雇用を推進しないとダメなんだ。

という現実も知っておいてください


私の「プロフィール」内で、
「実現したいことが3つある」と書きました。

その1つ、
読者の方の、就労活動と納得できる内定ゲットに貢献できること!

このブログを読んでくれて、
「就労活動に役立った」とか
「内定が決まった」とか

そんなコメントもらえると、チョー嬉しいので、
もっともっと色んな情報提供していきたいと思います。

雇用統計の増加に
貢献できるように、、、なりたい。。

では、本日のポイントおさらいです。

1.令和元年時の障害者雇用総数は約63万人で年々増加している。
2.一方で、在宅障害者は約370万人以上いて、まだまだ雇用推進が必要である。
3.このブログを読んで、近い将来「納得できる内定をゲット」する。

3つめは私の願望になってしまいましたが、、、
必ずくる未来を信じて、また次回です。