企業が重視する障害者採用5つのポイント-No.2

2020年6月18日

今回は、
企業が重視する障害者採用5つのポイント」の続き

一般的マナーの習得」について
お伝えしていこうと思います。

社会人として、
最低限のビジネスマナー
とは何か?

企業側が重視する
ポイントをしっかりつかんでくださいね。


一般的ビジネスマナー
と言うと難しく考えてしまう人もいますが、

最低限、
身に付けなければいけないことは、
たったの3点、

1.挨拶ができる
2.時間を
守る
3.約束を守る

です。
え?そんなこと?

と思う方もいると思いますが、
この3点が「最低限のビジネスマナー」です。

敬語の使い方とか、
文章の言い回しとか、
声のかけ方とか、

最初は誰もができないこと、
繰り返し行って身に付ける

ビジネスマナーも
たくさんありますが、

先ずは、
採用面接や就労前実習の前

しっかり、
3つの「最低限のビジネスマナー」
を身に付けてください。

企業の担当者は、
このポイントを見ています。


先ずは、「挨拶ができる」ですが、

朝の挨拶、
「おはようございます。」

帰宅時の、
「お疲れ様でした。」
「お先に失礼します。」

普通の挨拶
普通にできる事が大切です。

挨拶ができたら、
もう1ステップ、

礼儀を伝える言葉、
「ありがとうございます。」
「申し訳ありません。」
「承知しました。」

なども使えるようになると、
グッと好感度もアップするでしょう。


次に「時間を守る」ですが、

決められた時間、
待ち合わせの時間に遅れない、

万が一遅れそうな場合は、
早めに連絡をいれる。

おそらく誰もが
「人を待つ」ことは、
好みません。

面接や実習、
会社に入ってからも

決められた時間には、
余裕をもって行動する
ようにしましょう。

ただし、
あまりにも余裕をもちすぎて

例えば30分前とか、1時間前とかに
行動するのも、考えものですので、
(ココ結構難しいところですが、、)

目安は予定時間の、
5分から10分前を基本にして行動
してください。


最後に「約束を守る」ですが、

これもすごく普通ですが、
相手と決めたことはしっかり守る

職場だと、
上司とか同僚とか、お客さんとか、

約束したことを守ることで、
あなたの信頼が積み重なっていきます

逆に約束を守れないと、
信頼は減り、マイナスになると

関係性も薄れていってしまいます

そんなことを防ぐためにも、
「約束を守る」というビジネスマナーを
しっかり身に付けて、当たり前にしてくださいね。


どれも、
当たり前のことを、
当たり前に行う
こと、

その積み重ねが、
「ビジネスマナー」習得になる
のです。

コツコツ、コツコツ
繰り返し、繰り返し

できることから、
1つづつ「ビジネスマナー」
身に付けていってくださいね。

 
次回は「自己理解の把握」について
お話ししていこうと思います。

では、今回のポイントおさらいです。

1.最低限、身に付けなければいけない「ビジネスマナー」は3つある。
2.「ビジネスマナー」を身に付けると、好感度がアップし、信頼も得られる
3.当たり前の積み重ねが、「ビジネスマナー」習得に繋がる。

必ず来る未来を信じて、また次回です。